特別な虫歯治療 東京 巣鴨 太田歯科

特別な虫歯治療

特別な虫歯治療 診察中

抜かない、削らない、再発しない、高度で専門的な虫歯治療。

虫歯治療で最も大切な事は、ただ削って穴を埋め、今治すということだけでなく、どうしたらその歯を生涯守りきることが出来るかを考えた、高耐久性虫歯治療を行うことだと思います。宮大工の作った神社仏閣が300年、400年もつのに、一般の木造家屋が40年もすると建て直しが必要になるのと同じです。十分に確保された、ゆったりとした時間の中で、特別な技術を駆使し、痛みを与えず、皆様の歯を本気で守ることが太田歯科医院の使命だと考えております。

特長
1
歯科構造力学に基づいた高耐久性虫歯治療

一度治療した虫歯の歯が、また虫歯になる原因は、歯ブラシがうまくできていないために、汚れに虫歯菌が繁殖したためと、ほとんどの人が信じていると思います。

実はその大半が、歯と詰め物をくっつけている接着剤にひび割れや隙間が出来て、そこに虫歯菌が入り込むことによって、歯の内部で虫歯菌が出す酸が高い濃度となり、一気に虫歯が進むと言われています。

これを防ぐには、歯に接着する金属やセラミックなどにかかる力をコントロールする構造力学な設計(削る形や角度)といかに強力に接着するかという技術が重要になります。また歯が何本か失われている場合は、残っている歯にいかに力を集中させないかという設計が非常に重要となります。

太田歯科医院は応力解析の専門研究者との歯に加わる力の共同研究を平成24年より行っており、太田歯科医院独自の歯にかかる力の解析ソフトを開発し、皆様の歯を守っています。

ですから虫歯の再発を防ぐためには、接着剤にヒビが入らないような工夫が必要です。

しかし多くの歯科医院では、まだその取り組みはほとんど行われていません。

太田歯科医院では、長年その点にこだわり、取り組んできました。歯を削って治療する際にどのような形に削るか、どのような接着剤を使うか、どのように上下の歯を噛み合うように作るかの構造的な設計により、歯の寿命は大きく変わってきます。

太田歯科医院では、応力解析の専門会社とこの点について共同研究を行い、皆様の歯を守ることに取り組んでいます。

応力解析の専門会社との共同研究「歯のブリッジの応力分布」
応力解析の専門会社との共同研究「歯のブリッジの応力分布」

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特長
2
出来るだけ削らない、出来るだけ神経を取らない虫歯治療

今のある歯を生涯失わずに守るために、太田歯科医院では特別な虫歯治療に取り組んでいます。

深い虫歯も抗菌薬で殺菌し、神経を出来るだけ取らない「スリーミックス治療」を20年以上前から専門的に取り組んでいます。また、歯を削らず虫歯菌を殺菌し、再石灰化させて治す「ドックベストセメント治療」を行っています。

初期の虫歯は放置せず、将来削らずに済むように、ご自分で、ご家庭で初期虫歯を治す、高濃度カルシウムイオンペーストによる積極的再石灰化治療を行っています。虫歯が出来ても早めに見つけて削らないことが一番大切です。

また、歯を必要最小限しか削らないために、手術用ルーペを使用しながら、通常の5分の1程度の太さの針のように細いドリルの刃を使用したり、1.5ミリほどの大きさの金属製の耳かきのような道具を使用して、必要最小限しか削らない治療法(※1)で丁寧な神経を守る治療も行っています。

※1:出来るだけ削らない治療

一般的な歯科治療では太いドリルを使って虫歯の部分の周辺も含め箱型に削ってしまいますが、太田歯科医院では写真のような細いドリルを使い、ルーペで見ながら本当に削り取らなければならない部分だけを削り、その後ドリルを使わず手と小さな刃物で柔らかい部分を丁寧に削り取り、虫歯の周辺の歯は削らずに残します。その後虫歯の細菌を殺菌する薬を塗ることで、歯を削る量を最小限にします。

太田歯科医院で使用する特別な刃
右が一般的なドリルの刃、左が太田歯科医院で使用する特別な刃

スプーンエキスカ軟象除去
スプーンエキスカ軟象除去

高濃度カルシウムイオンペーストによる積極的再石灰化治療

歯と歯の間の白っぽくなっていて茶色く縦にヒビが入っている部分が、初期の虫歯です。レーザー虫歯診断器で初期虫歯の反応がありました。このような虫歯は削らないで早期に再石灰化治療を行って、表面を健康な状態に戻すことで、歯を削らず、将来まで歯を守り続けることができます。

 

※2 出来るだけ神経を取らない治療

歯が痛くなっても、神経を取らなければならないとは限りません。虫歯で歯が溶けて、茶色く柔らかくなると、通常の治療では柔らかくなった部分を全て取り除いてしまいます。それは虫歯菌のいる部分を取り除き、虫歯を止めるためです。しかし、深い部分まで削ると、神経を取らなくてはならなくなることが多くあります。太田歯科医院が20年以上前から行っている抗菌剤を用いた虫歯の除菌治療(スリーミックス法)では虫歯菌を抗菌剤で殺菌することで、深い部分を削らずに済み、多くの場合神経を取らずに済みます。

また前歯をセラミックでかぶせる場合、神経を取らなければならないと考えている歯科医がいるようですが、太田歯科医院では神経を取らずに歯をかぶせる治療を行えます。

 

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特長
3
あきらめない・抜かない治療

日本の歯科医院では、一人当りの治療時間が短いために、時間をかけて丁寧に治療すれば抜かずに残すことができる歯でも、抜歯してしまうことがよくあります。保険で決められた費用が安すぎるために、医院を経営して行くためには十分な時間をかけることが出来ず、抜歯をすることが当たり前になっているようです。

深い虫歯でも周囲の歯肉を整え、ルーペや顕微鏡を使って丁寧に虫歯の部分を取り除き、特殊な接着剤を使用して補強する方法や、深い虫歯の歯を矯正用のゴムで少しずつ引っ張り出して、健康な部分を露出させる方法、ヒビの入った歯のヒビの部分だけを削って接着する方法など、方法はいくつもあります。

歯を支える骨が少なくなって、歯がグラグラしている場合、原因は歯周病菌が多い場合と、歯にかかる力が大きすぎる場合があります。太田歯科医院では歯周病菌が多い場合は除菌治療など徹底的な歯周病治療を行い、歯にかかる力は色々な方法でコントロールすることで他の歯科医院で抜歯と言われた歯を10年以上守り続けている例がたくさんあります。

また、まだまだ十分に残す事ができる歯でも、インプラント治療では抜歯を推奨する歯科医院がたくさんあります。そんな医院で抜歯を宣告されて、悩まれて太田歯科医院においでになられる患者様がたくさんおられます。太田歯科医院では手術が必要なインプラントではなく、バネのついた入れ歯でもない、ドイツ式の特殊義歯を扱う、日本では数少ない歯科医院です。

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特長
4
・歯根破折・ ヒビの入った歯を抜かずに残す特別な治療

歯根破折(歯の根にヒビが入っている)

他院で抜歯と言われて、太田歯科医院にご来院になられた、50代の女性です。

どうしても抜歯したくないと、ホームページを検索して太田歯科医院にご来院になられました。

歯にヒビが入ると、そのヒビの隙間に細菌が繁殖して歯の周囲の骨の中に膿がたまり、骨を溶かしてしまいます。

いずれ真っ二つに割れてしまうことがほとんどです。

歯の根の2本の赤い矢印の間にヒビが入っています。

この隙間に細菌が繁殖します。

ヒビの部分を顕微鏡で見ながら、針の先のような細いドリルで丁寧に時間をかけてギリギリまで削り、ヒビの部分に強力な接着剤を流し込みヒビを埋めてしまいます。

その後、歯に力がかかってももう割れないように歯の周囲を覆うように土台で補強してから、根に無理な力がかからないような噛み合わせを設定したセラミックの歯をかぶせました。

 

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特長
5
再び虫歯になりにくい耐久性の高い詰め方

太田歯科の詰め方

太田歯科の詰め方

虫歯が再発しにくい。

太田歯科医院ではレジンを詰めるときに収縮が起きないように、ルーペや顕微鏡を用いて、丁寧に何層にも分けて詰める多層積層法で治療しています。

一般的な詰め方(他院)

通常の詰め方

治療をした時点ですでに隙間ができてしまい、将来虫歯になる確率が非常に高い方法です。

虫歯の穴を削ってレジンを詰めます。

レジンは固まる時に収縮するため、せっかく穴にピッタリと詰めたものが縮む分だけ歯とレジンの間に隙間が出来てしまいます。

その隙間に細菌が入って虫歯が再発してしまいます。

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特長
6
金属へのこだわり

金属アレルギーに配慮した、高級な金属の使用

歯に詰めたり、かぶせたりする治療で、当院が使用する金属はアレルギーなどを徹底的に配慮したロレックス社の腕時計の金属を作っているスイスのメタロール社の歯科用のプラチナと金の合金です。

この金属は歯を守る能力に優れています。

保険治療で使う金属は歯にぴったり合いにくく、歯を守る能力も低いものです。

(保険の金属は金が12%しか入っていません。当院で自由診療に使用する金属は71%の金が含まれています)

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特長
7
ルーペを使った精密治療

一度治療した歯が再度虫歯にならないためには、歯の削り方が丁寧で理想的な形態に仕上がっていなければなりません。そのためには、歯を拡大して見られるルーペや顕微鏡の使用は非常に効果的です。

歯は必要な部分だけを0.1ミリ以下の精度で精密に削らなければなりません。

その形はなだらかで表面はスムースに仕上げる必要があります。

ルーペや顕微鏡を使い、時間をかけて丁寧に削ることで、適合の良い虫歯や歯周病になりにくい歯を作ることができます。

また歯を削る際に、ルーペなどを使用することで、隣の歯や歯肉を傷つけたりすることも防げます。

太田歯科医院では、常にルーペか顕微鏡を使って治療を行います。

ルーペ・顕微鏡

常にルーペ・顕微鏡を使用

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特長
8
歯を守るために効果的なフェイスボウ検査

歯に着ける金属やセラミックの歯を制作する際には、日本ではほとんど行われていない特別なかみ合わせの検査を必ず行います。

この検査はあごの動きを歯を作る技工所で正確に再現し、あごを動かした時に上下の歯がどのように接触し、どこに力がかかるのかを見ながら歯を作るためのもので、顎の関節と歯列との三次元的な位置関係を計測します。
歯を長期間守るためには必ず行うべき検査ですが、日本では保険制度に取り入れられていないために、ほとんど行われていない検査です。

歯を守るために重要なフェイスボウ検査
歯を守るために重要なフェイスボウ検査

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特長
9
精密型採り材料

太田歯科医院では歯を作る模型の型採り(かたどり)には精密なシリコン印象材以外使用しません。

歯に着ける金属やセラミックの歯を制作する際には、日本で一般的に使用されている水分を含む安価な材料ではなく、高額

ですが寸法変化が少なく精密なシリコン印象材以外使用しません。

一般的に使用されている材料は水分を含んでいるために、水分の蒸発による変形が大きく、また、模型を作るための石膏が型とり材の水分によって細かな部分の再現が出来なくなり、精密な歯を作ることが難しいためです。また、シリコン印象材は一つの型で部分模型と全体模型を2つ作ることが出来、より正確に調整された機能的な歯を制作することが出来ます。

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特長
10
高い技術を持った院内技工士の存在

ドイツ製の精密噛み合わせ装置を使った歯科技工

院内にある技工所で経験豊富な一流の技工士が日本ではほとんど行われていない、患者様のお口の動きをドイツ製の精密機械の上で忠実に再現する方法で、歯と歯がどのように動くのかを見ながら、精密に製作します。 0.01mm単位の究極のオーダーメイドの歯を作ります。

その場で必要な専門的調整が可能な院内技工のメリット

ほとんどの歯科医院は院内には技工士はおらず、外部の技工所に郵送して制作を依頼しています。

その場合、その場では必要に応じて金属やセラミックを足す(添加する)調整を行うことが出来ず、こまかな調整のために、再度来院していただかなければならず、細かな調整を諦めてしまうことになりかねません。

「隣の歯との間に食べ物が挟まりにくくしたい」

「もう少ししっかりと上下の歯を噛めるようにしたい。」

「もう少し、隣の歯と同じ色に合わせたい。」

などといった調整を、その場で技工士に依頼することができ、妥協のない治療を行えます。

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特長
11
高耐久性虫歯治療のための接着強化表面処理

お口の中で、最終調整を行った後、必要に応じて金属の表面をシリカ(Si ケイ素)を用いた特別な表面処理を行い、接着剤の接着力を飛躍的に高めます。
この処理もほとんどの歯科医院では行われていません。

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特長
12
虫歯から歯を守るために通常の20倍の接着剤の使用

歯に使用する接着剤の中で最も強力と言われる、高級な接着剤「Super-Bond」を使用して長期間歯を守れる治療を実現します。

この接着剤は、使用方法が難しく時間もかかるため、歯を守る効果が非常に高いにもかかわらず一般的には金属などの接着にはほとんど使用されていません。

太田歯科医院では20年以上前から金属の接着には、必ずスーパーボンドを使用します。

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特長
13
治療後の継続的なかみ合わせのチェックで、歯を守る

正しい噛み合わせは、歯につけた金属やセラミックにかかる力を適正にコントロールし、歯を虫歯や骨が溶ける歯周病から守ることができます。

治療後も1年に1回、かみ合わせのチェックを行い、必要に応じて、微調整をすることで、何十年にも渡り長持ちするメンテナンスを行います。

 

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特長
14
歯の噛む面の凹凸の角度を正確に。

金属の歯の噛む部分には山や溝の凹凸があります。これは食物を噛む際にかみ切る、かみつぶすために重要な役目があります。

この山の斜面の角度をお口の動きに合わせて正確に作ることで、歯に不必要にかかる力を大幅に減少し、歯を長持ちさせられます。

また、食物を噛む際にも自然でしっかりとした噛みごこちになります。

この噛み合わせのコントロールは0.01ミリレベルで行う精密なもので、その正しい技術は歯科大学では教育されていない専門性の高いもので、噛み合わせの特別な訓練を受けた一部の歯科医師しか行うことができません。太田歯科医院院長は20年前より噛み合わせの専門技術を習得し、歯を守る噛み合わせ治療を行っております。

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特長
15
無痛治療

麻酔の針を刺したことも気が付かないほどの特別な麻酔技術

歯医者は痛いので怖くて行きたくないという声をよく聞きます。

麻酔の注射を打つこと自体が痛いし、緊張するのでなかなか足が遠のいてしまいがちですよね。

太田歯科医院の麻酔注射は、人間の脳の特性をうまく利用した特別な無痛麻酔法を行っています。この方法は一般の歯科医院にはほとんど知られていない方法で歯科恐怖症の方にとても好評をいただいています。

深く削らない抗菌剤を用いた虫歯治療3Mix(スリーミックス)治療

虫歯になってしまっている部分でも、必要以上に深く削らないで済み、神経を取らないで済む確率が飛躍的に高まる3Mix(スリーミックス)治療を20年以上前から行っており、非常に良い結果を出しています。

歯をほとんど削らないドックベストセメント治療

歯をほとんど削らず薬だけで虫歯菌を殺菌し、歯を強化する作用のあるドックベストセメント治療を行っております。

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症例

虫歯治療

深い虫歯を神経を取らずに治療した例

喜びの声

太田先生はじめ歯科衛生士のみなさま、先日は丁寧な治療をありがとうございました。 私は現在、鳥取県に住んでいます。数年前までは東...

もう8年くらい前のことになります。私が最初に太田歯科を訪れたのは、学生時代に治療した歯の詰め物がとれてしまった時でした。その歯は...

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